ワイプ目前!! 来期に備えるための知識あれこれ – Part.1(事前準備編)

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Geschrieben von: Sakerfalcon88.

「この戦争の終わりは近い」

目次

前文

 いよいよワイプが間近に迫り、怒涛のような勢いでお祭りイベントが開催されている0.12.12.32環境。
初めてワイプに遭遇する初心者の皆様や、前期ワイプを経験したけど何をするべきか覚えてない中級者なあなたへお伝えしたいオトクな情報を紹介いたします。
 この記事を読んでおいてよかったと言ってもらえるようはりきっていきましょう。

 尚あまりにも長すぎて投稿する前にワイプ来ちゃいそうなので、分割して投稿します。
ご了承ください。Part.2はこちらPart.3はこちら

2022/12/09 投稿
2022/12/11 文章修正、画像追加
2022/12/19 リンク追加
2022/12/25 文章修正
2022/12/28 リンク追加、タイトル修正

1.設定を全てスクショするべし

これは筆者のPOSTFX環境

 ワイプでは一切合切が消えます。キャラクターのレベル、スキル、アンロックした服装や各種戦歴、設定画面もPostFXもキーコンフィグもです。RPGを最初から始めるように文字通りの意味でまっさらになると考えてください。
ワイプでリセットされないのはあなた自身の経験とKappaタスク達成者用アームバンドくらいのものです。
もちろん装備プリセットも例外ではありません。つまりワイプ前に「来季のために武器のカスタム考えとくかぁ~」なんて考えてプリセットを作るのはマジで無意味です。
筆者は前期それでワイプ直前に張り切って作った装備プリセットを全部失いました。
完全に時間を無駄にしました

今期初日の筆者の心境 夜なべして作ったのに……
出典:http://rokyu-okoku.blog.jp/archives/6579879.html

 スクリーンショットで画面をすべて取り込んでおくと非常に便利です。使えるものは何でも使いましょう。
キーコンフィグファイルを保存しておくのも手ですが、なにせタルコフは未だにBeta版、次パッチでもそのファイルが通用するとは限らないわけで……。

最重要項目

 特に意識して保存しておきたいのがこの「コントロール」タブの中身です。
面倒でも一つ一つしっかりとスクロールして保存していきましょう。

あと意外と忘れがちな視野角、ここを弄くったことを忘れてワイプを迎えると、いざ接敵!となったとき遠近感が狂って四苦八苦すると思われますので今のうちにスクショしておくことをお勧めします。思い立ったが吉日ですよ。

来期は結構なナーフ食らいそうなMCXともしばしのお別れ

 装備プリセットは比較的に優先度が低いです。なぜなら環境ごとに性能調整が入る関係上、その時のMetaビルドもまた変わってくるからです。
前期までは最強だったのに今期は使い物にならない……なんて物はごまんとあるわけですから、この辺は実際に次パッチ環境で遊んでみてその後改めてプリセットを作りましょう。
それに常用する武器なら皆さんお気に入りのパーツくらい覚えてるでしょう?

2.あらかじめ陣営を決めておくべし

今期はUSECだったけど来季はBEARにしようかな、またはその逆を考えてる人もいるでしょう。みんながUSECを選ぶから逆張りでBEARを選ぶ、なんて人もいます。 スカブの服装に似せたい、あるいはタルコフの短編映画【Raid】に出てくるPMCのコスプレをしたい人もいるでしょう。

 簡単な説明は管理人のツイちゃん氏が今年の初めに投稿した記事を見てもらうとして、ここではもう少し深掘りした考察を述べてみます。

  • USEC
     USECは主に西側陣営出身の人間で構成されたPMCで、今作の黒幕TerraGroupの手先です。
    バイオハザードで言うところのU.B.C.S.のような存在ですね。主に英語を話します。
  • USECを選ぶメリットとしては次のように挙げられます。
    • ゲーム開始時に所持している基本アイテムが比較的高性能である
       所謂「闇落ち」エディションでゲームを開始した場合で話しますが、初期装備にMP5や5.56mmのMDRなど優秀な武器が含まれており、さらにTrooperやAVSといった高性能なアーマーも支給されるので、最序盤にBEARより少し上質な装備でレイドに出ることができます。
      問題は同時に支給されるM4A1で、最低限カスタムできるレベル32以降でないと使い物にならないのでスタッシュの底に沈めるか機関部だけ残して売り払い軍資金の足しにすることをお勧めします。あるいはローグ産のオンボロM4と機関部だけ交換することも可能です。
    • ローグUSECに無条件に撃たれない(例外有り)
       LightHouseの水処理施設(と低確率で灯台)に沸くローグUSEC。彼らを遠距離から狙撃する「ローグ狩り」は序盤から終盤まで使える金策として人気がありますが、プレイヤーがどちらの陣営にいるかで接敵時の対応が変わってきます。
      彼らは設定上プレイヤーとは別部隊のUSEC隊員なので、USECプレイヤーが近づくと英語で警告を発してくれ、なおも近づくと発砲を開始します。ここがBEARとの明確な違いで、狙撃できる位置取りが変わってきますので来期ローグ狩りを考えているならUSECを選ぶ方がいいかもしれません。
       また、今期追加されたローグボス、GoonsもUSEC隊員ですので同じように警告してきます。大抵は遠すぎて気づかないうちに撃ってくると思いますが……。

       なお既にレイド内の誰かがローグと敵対しているか、BEARのプレイヤーとパーティを組んでいる場合警告無しで普通に撃ってきますのでご注意ください。
    • 英語を話すので比較的会話が成り立つ
       世の中のFPSは大抵英語音声です。日本語吹き替えしかやってない、みたいな人でなければ大抵の英語やスラングは理解できるはずです。
      またローグUSECもほぼ同等のラジオチャットを使いますので、もしかしたらローグの振りをすることもできるかもしれません。筆者はやったことないので知りませんしもしやって返り討ちにあっても責任取りません
  • USECを選んだ場合のデメリットとしては次のものがあります。
    • KS-23ショットガンの閃光弾が常用し辛い
       KS-23だけが持つ特殊な弾、それがZvezda flashbang roundです。これは銃口から前方にフラッシュバンと同等の閃光を放つもので、効果は短いながらも敵の視界を奪うことができ、Jaegerのタスクを優位に進められる手段となっていますが、USECを選んだ場合は「LightHouseでBEARを20人倒してこい」とかいう苦行をこなしたうえにSkier LL4にならないと店売りがないためKS-23の運用が厳しくなってしまいます。
      もしUSECでこの弾を使いたい場合は、パーティメンバーに購入してもらうかハイドアウトで製作する必要がありますがそこまでの価値があるかというと疑問です。
    • 初期装備のヘルメットが使い難い
       BEAR側には6B47やLShZといった無難なヘルメットが支給されるところ、USECはまさかのUNTERヘルメットです。
      自然界に存在しない明るい水色は300mの彼方からでもあなたの存在を示してくれるでしょう。ワイプと同時にRagmanに売り払うが吉です。
    • 来期新MAPで不利になる可能性がある
       これがある意味一番の懸念点かもしれません。来期実装予定のストリート・オブ・タルコフでは装甲車が実装され、それを利用してMAP内を自由に行き来できるといわれていますが、筆者は同時にロシア正規軍のローグボスが実装されるのではないかと睨んでいます。
      今までUSECにばかり有利な条件が多かったので、BEAR側を選ぶメリットを提示してくるだろうと考えているからです。
      それと、前期に実装されてから未だに恒常入手手段のない7N40が現実では最新の軍用規格らしいので、そこも加味して7N40をマガジンに詰めたボスが実装されるのではと踏んでます。
      まぁBEARを選んでもローグは狩れますしそんなに大きな問題にはならないかと思いますが。外れたらゴメンね
  • BEAR
     BEARは主に東側陣営……というかロシア正規軍がTerraGroupとUSECに対抗するために極秘裏に編制したPMCです。つまり”リトル・グリーンメン、またの名を礼儀正しい人々”ってやつだ
    主にロシア連邦人で構成されているので、当然ロシア語を話します。
  • BEARを選ぶメリットとしては次のように挙げられます。
    • 初期装備で弾の供給率がいい銃を貰える
       USECでは使い物にならないM4支給も、BEARではより低RPMでコントロールしやすく大抵のスカブが持っている5.45*39mmのAK74Mに代わります。最序盤から弾代を気にせずにARを使えるという大きなアドバンテージをもって、敵PMCのPACAアーマーを叩き割ってください。
       また同じく配布されるRPK-16は最初から各種マウントがついており、同時に渡されるロシアンホロサイトとその辺に落ちてる適当なフォアグリップをポン付けすることでカスタムが完成します。
      簡単に光学機器を使用することができる使い勝手の良さはアイアンサイトで戦いたくないPMC達の助けとなることうけあいです。ただしマスタリングがAK系と共用でない点に注意
    • KS-23の閃光弾を比較的早く使える
       要するにUSECの逆ですね。LightHouseでUSECを20人倒してこいという同じようなタスクをこなす必要がありますが、選択率の多いUSEC相手なら楽勝です。
      一つのレイドで一人もBEARプレイヤーが居ないなんてことはざらにありますが、USECプレイヤーが一人もいないなんてことはまずあり得ませんから(根拠不明)
    • ラジオチャットでロシア語を話せる
      Опачки!

      これが書きたかっただけ
       なおPスカの振りをすることもできなくはないですが、NPC/Playerスカブの話すロシア語とは微妙に訛りが違うので違いの分かるプレイヤーには瞬殺されます。
    • ストリート・オブ・タルコフで有利になれるかもしれない
       同上。もし予想外したら笑ってやってください。
  • BEARを選んだ場合のデメリットとしては次のものがあります。
    • 初期装備の武器が弱い
       USECにはMP5が支給されるのに、BEARにはそれより低レートなPP-19-01 Vityazが渡されます。
      低サイクルに由来する反動制御の良さで頭を狙えるからそれはそれでいいんですが、アイアンサイトが結構見辛いことが若干足を引っ張ります。MP5のドラムサイトも見辛いから一緒だ? それはそう
    • 初期装備の防具が使い物にならない
       USECにはクラス4最高のTrooperやAVSといった高性能なアーマーが渡されますが、BEARで渡されるANA M1リグはともかく、6B13は材質セラミックの耐久47と有り体に言ってゴミ同然であり、適正弾1発で粉々に割れる信頼性の無さには到底命を預けられません。
      もし着ていくなら保険を掛けないことを強くお勧めします。使い捨て上等。
    • ローグUSECに無条件で撃たれる
       若干見逃されがちなUSECプレイヤーとは裏腹に、BEARプレイヤーに対してはまさに見敵必殺といった感じで猶予時間なしで発砲してきます。そもそもローグ狩りをしようとしてる側なんで敵対するのは全然かまわないと思いますが、前期までUSECだったけど今期からBEARにした、なんて方は注意が必要かもしれません。

 各陣営で解放される服装にも違いがありますが、これを解説しようとするとマジでワイプに間に合わなくなるので割愛します。
 一応豆知識を書いておくと、Ragmanのタブにある各服装はアンロックをしていなくても項目の上で右クリックを押すことによって試着ができるので、誰か別陣営のプレイヤーとパーティを組むことで、画面共有越しにファッションショーをやりあって自分の好きな組み合わせを見つけるのも一興かもしれません。

次回は拾っておきたいアイテムや使いたい武器防具を紹介……できたらいいなぁ

追伸:サジタリウス杯の育成終わらなさすぎてタルコフ開く時間無くなりました。多分次記事はワイプまでに間に合いません

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